2010年03月23日

お風呂掃除 鏡の水垢の落とし方

我が家のお風呂の鏡は、掃除を怠ったせいで、水垢がこびりついて、拭いても落ちません。
水垢を落とすいい方法はないか、調べてみました。



<水垢が少ない場合>
雑巾などにお酢を付けて拭く。

<水垢がひどい場合>
ティッシュやガーゼなどにお酢をしみ込ませて、鏡全体に貼り付け、さらにその上からラップで覆い、半日放置する。

お酢の変わりに、「クエン酸」 を水やお湯で溶いたものも、効果が望める。


我が家では、鏡に水垢がひどく付いていますが、簡単にお酢で拭くのを何度か繰り返しています。
少しずつ、綺麗になってきているような気がします。


水だけでキレイになる掃除グッズ



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水垢(みずあか)は、やかん、ボイラー、不適切な保守状況にある温水式セントラルヒーティング装置の内側などにみられる、硬くて灰色がかった、粉を吹いたような堆積物である。硬水が蒸発するようなパイプの内側やその他の表面などにも同様の堆積物が見られることがある。

こうした水垢は、その生成の起源に応じてわずかに異なっている。

水を熱する装置などに堆積するタイプのものは、主要な成分は水から沈殿した炭酸カルシウムである。硬水はカルシウムやマグネシウムの炭酸水素塩や、その他の塩などを含んでいる。

炭酸水素カルシウムは水に溶けるが、およそ70度を超えると水に溶ける炭酸水素塩はあまり水に溶けない炭酸塩に変化し、水が熱されている場所に堆積して現れる[1]。水が熱されるときには沸騰が局所的に集中するホットスポットが発生することがあり、これにより炭酸塩の水からの析出も集中することがある。

硬水中のカルシウムの陽イオンは、普通は軟水に溶ける石鹸と化合物を作ることもある。この化合物は、浴槽や流し台、排水管の内側などに薄い膜状に析出するカスになることがある。石鹸は中和した脂肪酸や類似した化合物などの陰イオンの塩を含んでいる。こうした陰イオンとカルシウムの塩は水にあまり溶けない。

空気で乾燥する調理用具や水の滴る蛇口、浴室のタイルなどに見られるタイプは、炭酸カルシウムと蒸発前の水に含まれているその他の塩の混合である。

継続的に硬水を流し続けている蛇口にも見られる。これは蛇口の内側を保護もするが、一方で成長して蛇口を塞いでしまうこともある。


参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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posted by ミルメメ at 23:32 | Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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